ジルの乳腺腫瘍

ある日ですが、発見したんですよ
ジルのおっぱいに米粒大のシコリがあるの、、
これは、もしや、、しぶっ4
お母さん犬のモモにもできて、過去に手術したから、、
ジルももう10才、人間で言うと56才、
乳腺腫瘍は外科的に切除する方法がベストの治療法とのこと
手術できる年齢も限られてくるし、、迷いましたが手術することに決めました。
当たり前だけど、ジルはなんの覚悟も出来ずまま、不安な顔で、先生にひと吠えし 汗
手術室へ、つれていかれ
午後8時すぎから始まって、10時頃に終わったのかな、
手術室から、今まで聴いたことない、でも明らかにジルの泣き声が聞こえてきました。
オーン、オーン、ってしぶっ4しぶっ4
麻酔効いてるから、、ジルのなかでは、最高に大きな声で叫んでる感じ、だけど
どこかかすれぎみで、
その声聞いたとき、こちらも泣きそうになりました。
痛い手術させてごめんね、ジル。
面会できたときは、包帯グルグルまきで、麻酔で目はうつろ
舌がビッロってくちからはみ出たまま、手には点滴。
それでも、帰りたいっと鳴きながら訴えるジル。ふふっ。ふふっ。ふふっ。
ジル今夜は入院だよ、明日迎えにくるからね。
次の日迎えにいったジルは、思いのほか元気そうで、無事退院できました。

(黒い糸、痛々しい。でも先生が着ぐるみみたいって、、あ

術後も順調で、10日後に1回目の抜歯、その4日後に2回目の抜歯、
傷もすっかり、びっくりするくらいきれいになってきました。
今では散歩も解禁され、以前と変わらない、元気ありあまるジルです。

(術後3週間、、こんなに元気でいいのか、、)
あとは再発しないことを願うばかりです。
しかし犬の回復力には脱帽ですね。
勇敢だったよジル
自分の意思に反して、お腹を切られても、いつもジルはしっぽをふってる 犬
私もなにかのときは、君の勇敢さを思い出すね。

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