シェルパの避妊手術

ゴールデンレトリーバーのシェルパ。

9ヶ月になりました。

9ヶ月と1日目の、1月18日に避妊手術をうけました。

この時期に関しては、いろいろ情報収集して、かなり迷い、以下の二つに絞りました。

①初めてのヒートが来る前がいい。

なぜなら、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症の発症する心配がなくなる。

②一回目のヒートが終わってからがいい。

乳腺腫瘍や子宮蓄膿症の発症する確立は少し上がるが、他ガンや肉腫等の発症率が低くなる。

先代犬のジルの母さんモモも、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症を発症して、結局年をとってからの手術となりました。ジルも結局発症して手術をしていて、この病気を発症する犬が多いことをしりました。

シェルパは犬種が違うので一概には言えません。当初は②案を考えてました。

ちゃんと体ができてからの方がいいように思ってました。ヒートが来る=体ができてきた。と考えました。

でもシェルパが8ヶ月くらいになり、ずいぶん体がしっかりしてくるのを感じました。肉付きもよくなって、どんだけでかくなるの~!!なんて思い始めました。

もしかして、もう手術してもおかしくないかも、、それで①案に変更したわけです。

もちろんヒートはいつくるかはわかりません。大型犬は遅いと言われますが、8ヶ月くらいでくる子もいるみたいです。

手術当日、朝からご飯はもちろん、お水も飲めないのですが、シェルパはすぐ雪や氷を食べてしまうので、外に出す時はかなり気を使いました。

車で約2時間の旭川の動物病院、着いてからオシッコさせる時、雪を食べないかハラハラ。なんとか無事病院へ。

こちらでは手術後、日帰りできるので良いのですが、帰りの運転もシェルパが具合悪くならないか心配でした。

本人は、まぁ普通に歩いて病院から出てきましたが。まだ麻酔が効いてるのかポーっとしてました。

車の中でも大人しく寝ていて、家に着いて、ちゃんとオシッコウンコもして、普段は入らないバリケンで寝てしまいました。

結構具合が悪いとバリケンに入るので、安全な場所と認識してくれているようです。

次の日も比較的大人しかったけど、ご飯もバリバリ食べて、二日後ぐらいからはいつものシェルパって感じでした。

傷口ですが、手術から五日後に地元の病院で診てもらって、包帯等は外れました。

本人はそれほど傷口は気にしていませんが、服を気にしています。

のび~も無理なくできてます。

服に穴あいてるし!

あとは抜歯を残すのみです。過度な散歩は控えてます。

 

 

 

 

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